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アニメ「怪獣8号」群発災害編に登場するキャラクターたちの魅力
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ブシロードのグループ分析組織にあたるアニメデータインサイトラボは、「アニメビジネスにおける調査」の結果を発表した。同調査では、2025年春クールのアニメ作品を対象に、Googleトレンドの検索量データを中心に、SNSや配信再生数、各種ランキングなど多角的なデータを用いて分析している。ランキングにおける検索量は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の初回放送週の検索量を基準値100とし、他作品の検索量を相対的に示したものである。
まず、新作・続編含む全作品が放送開始直後の1週目でどれだけ話題になったかを相対値で比較したところ、上位5作品のうち新作が4作品を占め、新作アニメへの期待の高さがうかがえる結果となった。
特に『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は2位に2倍以上の差をつけて1位となっており、ガンダムシリーズの新展開への期待の高さが出ている。
次に、新作アニメに絞って初回放送週の相対値を比較すると、同部門では『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が2位の4倍近くの話題量で大きく引き離す結果に。
同作の注目度を過去3期のトップアニメと比較すると、その圧倒的な強さがわかる。前期のトップだった『薬屋のひとりごと』と比較しても約1.5倍弱の高い検索量を記録し、過去1年間で最も注目を集めた作品となった。これらは、ガンダムIPの強さと新シリーズへの期待の高さを如実に示している。
そのほか、2位の『片田舎のおっさん、剣聖になる』、3位の『謎解きはディナーのあとで』や『ウィッチウォッチ』『LAZARUS ラザロ』『ウマ娘 シンデレラグレイ』なども新作ながら平均の2倍以上となる20以上を記録し、高い期待値があることが明らかとなった。
全体作品・新作作品の維持率のランキングをそれぞれ見ていくと、最も特徴的なのは『男女の友情は成立する? (いや、しないっ! ! )』である。放送開始前はさほど注目されていなかったものの、放送回を重ねるごとに注目度が上昇し、初回から18%増の118%という維持率を記録した。これは口コミや作品の質自体が視聴者を惹きつけた典型例だといえるだろう。
同様に注目したいのが、全体作品で2位についた『戦隊大失格 2nd season』だ。通常、続編作品は初回の盛り上がりから徐々に熱が冷めていくパターンが多いなか、115%という維持率で継続的に視聴者の関心を高めている点は珍しいケースだという。
一方、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は67%と他と比較すると低めに見えるが、これは初回放送時の検索量が他を圧倒するほど突出していたためであり、実際の絶対値ではいまだに全作品中トップの注目度を保持している。
また、「配信形態別 初回放送週の注目度比較(TOP5)」を見ると、今期の注目すべき傾向として、NetflixやAmazonといった配信プラットフォームによる独占作品が上位にランクインしている点が挙げられる。
上位5作品のうち3作品がこれらによる独占配信となっており、いずれもプラットフォーム側の積極的な宣伝によって高い注目度を獲得している可能性があるという。特に『炎炎ノ消防隊 参ノ章』は、前作からの期間が空いたにもかかわらず、高い注目を集めた。
一方で、独占配信は切り抜き動画や二次創作活動を制限する側面もある。そのため、SNSでの拡散力という点では従来の作品に劣る傾向が見られる。たとえば『謎解きはディナーのあとで』は初回こそ高い注目を集めたが、維持率は22%と低く、独占配信が必ずしも長期的な注目度の維持につながるわけではないことを示している。
今後は、作品本編のクオリティやプロモーション施策の展開次第で、数値がさらに変動する可能性がある。特に放送中盤以降の展開によっては、現在のランキングが大きく入れ替わることも十分に考えられる。また、SNS上での話題性や音楽との連動効果なども注目度に大きな影響を与える要素であり、適切なタイミングでのプロモーションが作品評価を左右する重要なカギになると、同社は分析している。
(c) 創通・サンライズ
(c)篠原健太/集英社・ウィッチウォッチ製作委員会・MBS
(c) 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会
(c)PROJECT MBW
(c)2024 七菜なな/KADOKAWA/だんじょる製作委員会
(c)佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ/SQUARE ENIX・「片田舎のおっさん、剣聖になる」製作委員会
(c)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会
(c) Cygames, Inc.
(c)Anime Data Insight Lab
(松野千聖)

テレ東系6局ネット発で7月5日あさ9時から放送スタートとなる特撮ドラマ『ウルトラマンオメガ』のオープニング主題歌を「ASH(アッシュ)」、前期エンディングテーマを「MindaRyn(マイダリン)」が担当することが5月29日に決定した。
ASHが歌うオープニング主題歌「BRIGHT EYES」、MindaRynが歌いASHがRapを担当する前期エンディングテーマ「Missing Link」の2 曲が収録されるCDが7月21日に発売。数量限定のソフビ付き盤となり、ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンオメガ 変身時発光カラーver.が同梱される。
○ASH コメント
この度『ウルトラマンオメガ』オープニング主題歌、エンディングテーマを担当させて頂きます、ASHです。
子供の頃から大好きなウルトラマンに携わらせて頂き、本当に夢の様です。
ウルトラマンに手紙を送り続けていた幼少期の自分に伝えたい。
「BRIGHT EYES」「Missing Link」は、共に“自分を信じ抜く大切さ”を描いた楽曲。
この歌があなたの勇気の種になりますように。
ASH プロフィール
独自の歌声とカリスマ性でファンを魅了する実力派ロックシンガー。"令和最強のミクスチャーロックバンド"ASH DA HEROのボーカルとして、ROCK、PUNK、HIPHOPのルーツを融合した革新的なスタイルでロックシーンを牽引。アニメ・漫画などのカルチャーにも造詣が深く、TVアニメ『ブルーロック』とのタッグで大きな話題を呼んだ。2025年には初のワールドツアーを開催し、世界規模での存在感をさらに強めている。
○MindaRyn コメント
今回またウルトラマンシリーズのエンディングテーマを担当させていただき、本当に感動しています!
『ウルトラマンオメガ』の世界観と力強さに寄り添えるよう、心を込めて歌いました。
どんな困難にも立ち向かい、希望を忘れずに前へ進むオメガの姿が、世界中のみんなの心に届くことを願っています。
この素晴らしい作品に携われたことを、心から誇りに思います。
ASHさんと私が歌う『ウルトラマンオメガ』のエンディングテーマ、ぜひたくさん聴いてくださいね!
MindaRynプロフィール
タイ出身でありながら、日本文化を代表するアニメに幼少期から触れ、アニソンを歌うために日本に拠点を移し、活動するシンガー。母国語のタイ語の他に日本語も英語も使いこなすトリリンガル。2020年11月、TVアニメ『神達に拾われた男』エンディングテーマ「BLUE ROSE knows」でLantisよりアーティストデビュー。以降、『ウルトラマンブレーザー』、『転生したらスライムだった件』、『ありふれた職業で世界最強』、などをはじめとする数々の特撮やアニメの主題歌を担当する。
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京
(MN ワーク&ライフ編集部)
