『都市伝説解体センター』と“実在しないゲーム”『遺失物統轄機構』がまさかのコラボ。「存在しないゲームシーン」を3Dゲーム画面風に描いた作品が公開 | ニコニコニュース
墓場文庫は5月4日(日)、『都市伝説解体センター』とクリエイターのほし氏が手掛ける『遺失物統轄機構』のコラボイラストをX上で公開した。
『都市伝説解体センター』は呪物、怪異などの調査・回収を行う都市伝説解体センターの調査員「福来あざみ」となり、霊能力者の「廻屋歩」と世の中に広まっている都市伝説の真実を探っていくアドベンチャーゲームだ。都市伝説をテーマとした推理ミステリーのようなシナリオを特徴としており、呪いの箱や事故物件をはじめ、「コトリバコ」などの実在する都市伝説を調査していく。
対して、『遺失物統轄機構』はクリエイターのほし氏が手掛ける、“実在しないゲーム”のプレイ画面風のイラストだ。作品は「遺失物統轄機構」の職員として“遺失物”と呼ばれる怪異を回収・収容することを目指すアクションRPG(という設定)のもと、更新され続けている。
今回のコラボでは、お互いのSNSでそれぞれ、存在しないゲーム画面をお披露目。ひとつずつ見ていくと墓場文庫で投稿された作品では、『遺失物統轄機構』の主人公・名無ちゃんが『都市伝説解体センター』のゲームプレイ風に遺失物と遭遇するシーンが描かれた。作品は10秒程度のGIFとなっており、ありそうだけど存在しない「架空のゲームシーン」となっている。
一方、ほし氏は『遺失物統轄機構』風に、福来あざみとジャスミンがとある学校の怪談調査をする計3枚のイラストを投稿した。イラストはストーリー性があり、あざみが学校のトイレを調査しにいくと、そこは血まみれになっていた。トイレの個室に入るも謎の遺失物によって、閉じ込められてしまうという内容だ。



SNS上では「かわいい!」「お互いの作品がハマってて素晴らしい」「ゲームがない都市伝説も解体してほしい」「そろそろ存在するゲームにならないか?」等さまざまなコメントが寄せられている。
現在、『都市伝説解体センター』は10%オフの1782円で購入できるお得なセールをPC(Steam)とNintendo eShopで開催中。画集『遺失物統轄機構』もAmazonにて好評発売中だ。
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(出典 news.nicovideo.jp)
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